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arepo [ドッグ]

はぁ~ブログ久しぶりのアップです。いかんですなぁ[ふらふら]

タイトルのアレポ、バレエ好きならピンとくる名前。
そう、あのいわくつきのバレエです。

簡単に説明いたしますとパリ・オペラ座バレエ今は亡きヌレエフが育てたスパースターが
全盛期の頃これまた今は亡きモーリス・ベジャールがオペラ座の為に振りつけた作品が
アレポ。

arepoは逆から読むとoperaです。実際私は写真とYOU TUBEでしか作品を見たことはないのですがオペラ座の模型の中からルグリが出てきたりしてかなり面白そうな作品ではあったようです。

もちろん初演の時のダンサーはルグリ、ギエム、ヴ・アン、ルディエール、イレール、ゲラン等現在で言うところのエトワール総出演な作品でありました。

事件は、初演(たぶん)終演後に起こったようで・・・ダンサーの素晴らしい出来にいたく感激したベジャールは勝手に「ルグリとヴ・アンをエトワールに任命する」とのたまったようだ。

これまたバレエが好きな方ならピンと来るはずですがパリ・オペラ座のバレエ団はコンクールによる階級進級制をとっておりエトワールのみが日本の相撲と同じくオペラ座の総監督とバレエのディレクターによる指名せいであるわけです。

なのにベジャールはどうしたことか勝手に終演後観客の前で任命したわけで、実際任命する時も終演後舞台の上に総監督等が出てきて観客の前で任命はするようです。なのでその時は観客は信じてしまったようですし任命された本人たちも信じて喜んだはずです。

しかし、・・・慌てたオペラ座サイドはすぐに訂正をしたそうですが・・・なんとも・・・
ぬか歓びな・・・本人たちが可哀想です。(その後ルグリはエトワールになるんですがヴ・アンはオペラ座を去ってしまいます。)

それ以降オペラ座ではこの作品は全く上演しなくなりました。ある意味幻の作品ですね。

YOU TUBEでちょっとなら作品を見ることができますけど・・・興味のある方はAREPOを検索してください。


んでもって我が家のAREPO初披露です。

arepo.jpg


はい、ボストンテリアです。7月にTOYが急逝してぽっかり穴があいた様でとても寂しかったんです。

それまでは、ボストン(TOY)はテンション高すぎてずっと相手しないといけないので次は絶対飼わないと考えていましたが・・・・ファミリーに迎えてしまいました。

やっぱりテンション高いです。毎日我が家全員(含む犬)格闘中です。[どんっ(衝撃)]

このAREPO父も母もアメリカンチャンピオンのすごい血統のボストンです。
特に母はアメリカのインターチャンピオンだそうだ。どのくらいすごいのか私にはよくわからないがブリーダーさんは自慢の子だそうだ。すごいんだろうなぁ[ぴかぴか(新しい)]


確かに我が家歴代ボストンの中でかなりな恰好良さですなぁ
まあ、お顔はTOYの方が私好みなのだが・・・

また、にぎやかになった我が家です。[黒ハート]



手作り石鹸 [アロマ]

2年前病気で手術入院をするまで私の顔はものすごい肌荒れ状態でした。
粉をふいて顔の色もうす赤い[バッド(下向き矢印)]
何をしても全く改善の兆しなし・・・・皮膚科に行こうと思っても家の近くには皮膚科専門の診療所がなく大きな病院に行かなければならないが仕事をそうそう休む事もできずに悩んでいました。

が、入院をきっかけにずっと化粧をせずひたすらバイオイルというオイルを顔に塗り過ごしましたた。

そしたらなんと肌荒れがずっとましになった。[ぴかぴか(新しい)]

肌が奇麗になった訳ではないがとりあえず粉をふいた状態からは脱出した。めちゃ嬉しかった。

だってだってバレエの舞台化粧をしても粉をふいた状態だからまったく変というか恥ずかしかった。[もうやだ~(悲しい顔)]

で、目についたのが手作り石鹸
まずは洗顔からよねっと・・・・

ネットで探って人気のあるソーパーさんの石鹸を購入して体を洗うのも顔を洗うのも手作り石鹸
のみでがんばった。(もちろんメイクはオイル系のクレンジングで落としますが・・・)

な・なんとお肌が良くなっていくではありませんか・・・やっぱ洗顔ですね良い石鹸で・・・

自分のことは後になっていましたが犬の方が先に手作り石鹸を買って洗っていました。
そのわんこ用手作り石鹸を作っていらした方がメディカルアロマの事を紹介されていました。

アロマ精油を医療レベルで使うフランス式のアロマテラピー。

小さな頃はお薬屋さんに憧れていました。
「えっと、その症状にはこの薬が良いですよ」なんてやってみたかったんです。
なのでバレエに出会う前までは薬剤師になりたいと考えていた事もありました。
(その方がとても現実的で良かった様に思えますが・・・・)

あの精油を医療レベルで使う・・・なんて素敵[exclamation]

やるやる絶対資格取ると決めいざ申し込み・・・まずはペット(人間もあまり変わりないと思いますが)用のメディカルアロマテラピストの資格を目指しました。

その時はTOYがいたので何かと役に立つと思いとりましたが残念ながら力が発揮できずのままお別れになってしまいこれも一つ悔やむ事なんです。
実は他にも動物用の温圧温灸の資格も取ったんですが・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

で、去年の年末にペット・メディカルアロマテラピストの資格を取得[るんるん]

その流れでメディカルアロマではよけいな物をいっさい入れないをコンセプトにした手作り石鹸のセミナーも開かれていました。

あー 作る作る自分で作ってみたい[ダッシュ(走り出すさま)]

私、結構なんでも自分で作ってみたい派なんです。(三日坊主ですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

その先生は液体石鹸が得意な先生で結構レアな手作りの液体石鹸から入ることになりました。
なかなか面白く・・なるほど・・・オイルが肝心なのね〜・・精油はあくまでも香り付け効能は全くの無意味。 ふむふむ

液体1.jpg

無香の石鹸はちょっとオイル臭いんですよ〜 いや酸化したオイルの匂いでは無いですが
やっぱオイルの匂いです。

だから、そのオイルの匂い消しの為にも精油でちょいと香り付け・・・これも肝心です。[るんるん]
[exclamation]
液体2.jpg

しかし、液体石鹸・・・液体なので固形の石鹸みたいに奇麗な模様付けが出来ない[バッド(下向き矢印)]
でも、液体石鹸は使う直前に精油を入れたり等のオプションが出来るので固形より香りや効能は期待できる。

でも、固形も作りたい・・・・

ネットで偶然滋賀で固形の石鹸作りを教えている教室を見つけた[exclamation]

その先生はご主人の転勤で横浜から引っ越してこられた先生で横浜では結構活躍されていたようだ。

早速申し込み。
とても素敵な先生で一応私は石鹸作り経験者ということで作りたい石鹸をリクエストできた。

で、作ったのがヨーグルト石鹸。ヨーグルトの乳酸菌がお肌のピーリングをしてくれるそうだ。
先生の選択された精油も私好み・・・
固形は熟成までに1ヶ月はかかる今熟成中だけど匂いがとっても大好き

出来上がりが楽しみ[exclamation×2]


固形.jpg

ちなみに液体石鹸は次の日から使えるんだよ。[揺れるハート]
そこが、利点ですね〜 

愛おしくて愛おしくて可愛いTOYへ [ドッグ]

TOYくんへ

愛おしくて可愛いTOYくんお母さんがそう思っていたのは知っていた?

君は甘えべたな子で他の子が甘えているとじっと見ている。知っていたよ。

で、「トッくんTOY TOYおいで〜」って呼ぶと耳を寝かせて待ってましたって感じで来る時も
あるし、「ちがうよおもちゃ投げて」って感じでおもちゃを持ってくる時もある。

聞き分けの良いTOYくん。
人間の言葉をとっても良く理解できるTOYくん。
みんなを守ってくれるTOYくん。

なのに君にはいつも災難がつきまとう。
一歳になるまえに眼球脱、一昨年は頭を打って生死を彷徨う。その後悪い方の目をまたぱっくりと
切ってしまう。今年初めから鼻水、鼻ずまりに悩まされる。

まだ4年しか生きていないのに一生分の災難に会ったようだ。

だからかな〜 だからかな・・・・

今日お迎えが来てしまったよね。
あっという間に私たちにバイバイして虹の橋に向かっていってしまったね。

お母さんにいっぱい甘やかせてくれなくて・・・いや気がつかなかったのかな・・・・
甘えているのに・・・・

ごめんね。ごめんね。助けられなかったね。

今度は奇跡は起こらなかったね。 ごめんね。

でも、でもTOYくんこれだけは知っていてほしい。

お母さんはTOYくんがとってもとっても愛おしいんだよ。

P1000003.jpg

遅まきながら”あけましておめでとうございます” [その他]

遅れに遅れてあけましておめでとうございます。
なんだか今年の私を表しているような・・・・。新年から不安がいっぱいですぅ。

鏡餅.jpg

昨年はトイの怪我が立て続けにあってたくさん心配しましたが、無事全員我が家でお正月を迎えることが
でき一安心です。

トイの怪我で予定していた旅行がだめになりその代わりに和歌山にある
パートナーズハウス湯浅に行ってきました。
ここは広いドッグランがたくさんありわんこ用の温泉もありとってもいい感じのところでした。
(残念ながら温泉は入ることが出来なかったんですが・・・・心残りです。)

有田みかんで有名な場所にあり行く途中にはみかん畑がいっぱいあり道端にみかんがゴロゴロ
落ちていました。

yuasa.jpg

ドッグラン以外にも山道を散歩するコースがありましてTIMは早速隊長を名乗り出ておりました。

山道.jpg

なのに・・・・ちょっとへっぴり腰なんですが。
この時に気がついたのですが、ANNYはリードなしてきちんとみんなについて歩けることがわかりました。

散歩のときリードで引っ張られるのが好きでないANNYはなかなか散歩が進まず困っていましたが
この山道は思い切ってリードをはずしてみると好き勝手にせずきちっと付いてきました。

その後もこの施設にいるときはずっとノーリードだったんですが呼べばすぐに戻ってくるのでちょっと
びっくりしました。

親ばかですが、なにも教えていないのになんていい子なんだぁって感激してしまいました。

その後はドッグランでみんなでボールを追いかけて寒いのが我慢できるまで遊びました。

ドッグラン1.jpg
ドッグラン2.jpg
ドッグラン3.jpg

お久しぶりですが、またまたTOYが・・・・ [ドッグ]

ひぇ~更新めちゃめちゃお久しぶりになってしまいました。
それはなぜかというと・・・・・またまたTOYが怪我をしてくれたからです。[もうやだ~(悲しい顔)]
まあ、それだけではないのですが・・・・後日報告。[犬]

今回の本題TOYの怪我ですがまた眼を怪我してしまいました。
トイは7ヶ月の時にハナおばさんにちょいと叱られた勢いで右目が眼窩から脱落して手術により
眼を摘出するまでにはいたりませんでしたがそれ以来失明およびまぶたが完全に閉じることが出来なくなり
眼球が乾いてしまうようなトラブルが常の状態でした。

しかし、度重なる右目のちょいとした怪我で思わぬ改善方向に向かうこともありました。

たとえば、また同じハナおばさんにトイが喧嘩を吹っかけやはりトイの眼はビー玉のように大きいせいでしょうか
いつも眼が狙われまた眼球に怪我をしました。

そのときは縦に傷が入りパックリと傷口が開き少し液体が出てきましたが私は病院につれて行くのがその時は
とても嫌で・・・・なぜかと言うと前回もせっかく眼が見えないながらも眼窩にうまく収まったのに先生は
「このままではダメなので次は摘出も考えてください」といわれそれがとても嫌だったのです。

まだ7ヶ月の小さい子犬の眼を取り出すのが私には決心が出来ませんでした。
出来るだけ長くおいといてあげたいと・・・・・
確かにいつかは摘出しなければならない日がくると思ってはいますが今ではないと心の声が聞こえてくるんです。

なので毎日眼を洗って病院でいつも処方していただいている目薬でその時はしのぎました。
感染の恐れもありましたが、やはり病院には連れて行きたくなかったのです。
トイも特に痛がっている様子はなく様子を見ながら自分流の処置をしていました。
うまく治ってきた上に少し液体が出たせいでしょうか眼が少し小さくなり反対側の正常な眼と大きさが同じくらいになり
瞬きが出来るようになりました。
しかし、寝るときにはまぶたを閉じるところまでは回復しませんでしたが常に目薬を点さなければ眼が乾くという
症状が改善されました。

怪我の功名というのでしょうか?
あまりお勧めできるものではありませんが・・・・・[ふらふら]


で今回の怪我ですが

今回はアニーと喧嘩をしていました気がついて止めに入りましたがそのときはすでにアニーの牙がトイの眼に刺さっており
今度はトイの眼が瞼は垂れ下がり眼球は完全につぶれていました。

キャー[どんっ(衝撃)]
トイを抱きかかえながら「アニーなんてことをしてくれたん」と怒鳴ってしまいました。
トイは瞬きをするたびに眼から血と液体が飛び出してきて・・・・・[たらーっ(汗)]

今度は完全に摘出だと覚悟しました。

またまた大阪の千里桃山台動物病院へ駆け込みです。

しかし・・・・・娘に早く帰ってくるよう電話やら準備やらしていながらトイの眼を見ると・・・・・あれっ
眼が元の大きさに膨らんで眼の形に戻っている・・・・・?????
まるでアメリカドラマ「HEROS」のクレアの様に自己治癒している・・・・・????

トイとカラー.jpg


いやしかし今回は病院に連れて行く決心をし大阪に向かいました。[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

診察の結果先生も私の摘出はしたくない意志を尊重していただき抗菌剤と抗炎症剤の点眼と飲み薬を処方していただきました。

しかし、経過を見てその結果では摘出も考えてくださいねといわれましたが、トイの回復力はすごいもので
今は完治に近い状態になりました。

でも、またちょっとだけ眼が小さくなりました。夜も瞼が前よりも閉じられるようで夜の眼球の乾きも少し良くなっているように
思えます。

トイとティム.jpg

「トイ兄ちゃん気をつけてね。」

TIMの浴衣姿 [ドッグ]

8月16日撮影です。

timのゆかた.jpg

ティムはカメラ目線が得意です。
きっとモデル犬を目指しているんだと思われます。

「僕ってかわいいでしょ?」

BEBEの乳歯 [ドッグ]

7月23日撮影のBEBEの乳歯です。

歯.jpg

この時確か上の歯は全部生えていた様な・・・下の歯が牙をのぞいて真ん中2本っていうのが人間の赤ちゃん的で
可愛いでしょ?

もう今は全部はえ揃ってすぐにカミカミ(甘え噛み)攻撃をうけます。

この夏いろいろありました (母入院編) [その他]

追い打ちをかける様に更新![猫]
え〜トイの退院から2週間後くらいに今度は私の母君が入院いたしました。
去年の年末に入院致しましたが、またまた再発で再び入院。

トイの通院それから母のお見舞い等々大阪に行ったり宇治に行ったりでとても暑い夏は
車での移動が大変でした。

ははっ 何を隠そうわが愛車ジャックナイトミニはクーラーが故障してつかないのだ[ダッシュ(走り出すさま)]
もともと故障していなくてもイギリス車に無理矢理クーラーなんか付けているからあんまり効かないんだけど。
真ん前に座った人だけここち良い気分に浸れる車です。はい[猫]

当然トイは暑さに弱いので日が暮れてからの通院です。それでも辛そうですが・・・ごめんよ。

で、入院している母がお盆のため外泊許可をもらい京都の鷹峯にある山の家はせがわへお昼ご飯を食べに出掛けました。

かなりな山奥にあるバーベキューやハンバーグが売りのレストランです。
ここのログハウスはおじさん手作り。たぶんお店の中にあるものは全てそんな感じです。
実はここ今年の中学の同窓会の会場でもあるんです。(お泊まりできます。宿泊の心地良さはおすすめできませんが・・・キャンプ的?)
ログハウスの外はすぐ山なのでこんなものやどんぐり.jpg(栗みたいでしょ?でも母君いわくこれはどんぐりだそうだ。本当か?)
あとヘチマ.jpgへちま、それからゴーヤ.jpgゴーヤも出来ていました。
写真のちょとばかし写っている背景を見るだけでもすんごい山奥感ありありでしょ?
ここのハンバーグは京都の北山にある有名な「グリルはせがわ」のハンバーグです。実は経営者同士は兄弟だそうです。
だからめちゃめちゃ美味しいんですよ。
なぜかハンバーグの写真は撮っていない不届きものです。ごめんして。
ここ、わんこもOKなんですよ。但し、わんこメニューはありませんが周りは山だらけなので遊ぶにはうってつけです。
わんこの筋力トレーニングにもなるのでは無いでしょうか?
たしか自転車競技の選手もトレーニングしていました。

この日は京都の大文字送り火の日で夜は伊勢丹で食事(何と飽食な)
京都の伊勢丹は京都駅の並びにあり実はここ五山送り火が全て見える所なんですよ。[手(チョキ)]

1日出遅れましたが次の日京都の我が父君が眠る大谷さんにお参りに出向きました。
そこで咲いていた蓮の花がきれいだったので
蓮の花.jpg パシャリと。

それから母の入院している病院から桂川の花火大会の花火が病院の為にあげているかのような絶好のポイントにありました。
花火.jpg花火2.jpg

なんだかんだと忙しい夏ではありましたが送り火、花火と例年にない夏を過ごせてちょっぴり幸せ気分を味わいました。

Toyくん編その3 [ドッグ]

ありゃ〜また更新をさぼってしまった〜[がく~(落胆した顔)]

入院中のtoyくんの話ですが、次の日先生から電話があり「48時間はすぎたのでとりあえずは安心です。しばらく様子を見ましたがこれ以上悪くなることもなく健康状態は平行線なのでとりあえず退院してお家で様子を見ることにして下さい。」との
ことでした。
病院では少し眼振が見られるとのことでしたが、日曜日にtoyを迎えに行くことにしました。
アニー、ティム、べべはお留守番をしてもらいカートを持って迎えにいきました。
連れて来られたトイは確かに病み上がりの様な雰囲気をただよわしていましたが、家に連れて帰るとやはりホッとしたのでしょう
ずいぶんと元気が出た様に見えました。
心配していた眼振は一切見ることはありませんでした。本当良かったです。
それからは1週間に一度診察とお薬を頂きに通院です。
薬はステロイド剤、抗生物質、ビタミン剤(これは人間用のアリナミンFです)
退院1週間後のトイはしっかりと歩いて診察室の先生の方に歩いていきましたが診察台にのぼるとあの目の回る
眼振を思い出すのかブルブルと震えていました。(病院なんてへっちゃらのトイでしたが)
でも、とても優しい信頼のおける先生でもっとなついて欲しいと思うことしきりでした。[ー(長音記号2)]
toy寝姿.jpg


ところで・・・・あの魔の大阪の千里通いを快適にしてくれた物がありました。
ナビです。
えっ?車にナビは無かったんでしょう?
はい、車にナビはついておりません。職場で教えて頂いたんですが携帯電話FOMA)にナビがあったんですよ。
早速、使いました。
実はナビは人生で初めて使用しました。
音声もでます。
なんと快適なんでしょう! 大阪千里の街をスイスイ[soon]
あっと言う間に病院に着いちゃうじゃないですか[exclamation]
帰りもへぇ〜こうやって帰るんだぁ[るんるん]って感じでした。
恐るべし携帯電話。ありがとう携帯電話。
これからはどこへ行くにも怖いもの無しだわっ[exclamation×2]

TOYくん編 その2 [ドッグ]

昨日の続きですが・・・

入院した次の日は先生が電話で様子を伝えてくれました。
「今日はご飯を沢山食べましたよ。ちょっと落ち着いて来た様ですが動くと眼振がおこりまだ油断はなりません。」
とのことでした。

確かに頭を打って以来TOYは丸1日ご飯と言う物を食してはいなかったのでよほどお腹が空いていたのだと思います。
「明日は病院の方に来て下さいね。」と言われもしかしたら連れて帰れるかもと思っていました。

頭を打ってから48時間待ち遠しかったです。
頭を打ったのは夜8〜9時の間だったと思います。入院3日目には帰れるかとカートをもっていそいそと病院に
向かいました。
やっぱり,ANNY,TIM,BEBEもお見舞いです。

先生に呼ばれて診察室に入って行くと「TOYくん最初の日だけであとはあまりご飯を食べてくれないんですよね〜」と。
「器はお皿の様な平たいのじゃないとダメの様だし、べちゃべちゃしたフードも食べてくれませんね」と言われました。

そういわれると我が家のわんこは皆むら食いだし(だからいつもフードを出している)特にTOYは手作りご飯のべちゃべちゃ系は
食べづらいみたいでイヤそうだ。
食器は良くあるワンコ用の食器なんだけど。

「それにTOYくん反応があんまりないんですが」という話で・・・。
私的にはとりあえず死ななかったらどんな状態でも良いと思っていました。

「なのでまだもう少し入院して下さい。」と言われ先生に案内されてTOYのいる部屋に案内していただきました。

見るからに”しょんぼり〜もうダメ〜”ってオーラがムンムン出ていました。
先生が「あんまり反応してくれないんですよ。」と心配されていました。

BEBEとANNYをだっこして「TOYくんTOYくん」と声をかけるとなんとこっちを見て立ち上がるではありませんか[exclamation]

ついでにおしっこもジャーっとしてくれましたが[あせあせ(飛び散る汗)]

心配した眼振も現れず心の中で「おっと良くなっているではないか!!」と感じました。

とりあえずその日も先生にお願いして帰路につきました。
まだちゃあんと帰れないんですけど[ダッシュ(走り出すさま)]

一緒.jpg

病名はMRIを撮っていないのではっきりここが原因ですといえないので先生も断定されませんでした。

しかし、TOYが頭を打つ以前にアニマルコミュニケーション(AC)を勉強されている方の練習にTOYを無料で
ACして頂いていました。
その時、半規管というメッセージがあったそうです。
なので私は先生にはお話しませんでしたが耳が怪しいとおもいました。
よくコメントを頂いているあとまみさんもACをやっていらしてTOYのことを知った時クウォンタムタッチ遠隔法と
いうのをして下さいました。そのときも打った右側ではなく左がおかしいとのご指摘でした。

たしかに以前からTOYは耳が外耳炎になっており治療中でした。
どうやらその辺りが臭いぞっとおもいネットでちょいと探してみました。

ありましたピッタリの症状が・・・・特発性前庭疾患

まさしくこれにピッタリなんです。
でもきちっとした診察ででた病名ではないので先生にもこれではと言う質問はしませんでした。

また、長くなってしまったので続きはまた明日にします。

しかし、ネットって便利ですよね〜 知りたくない情報も入ってきますけど。知らない方がよかったことも多々・・・・

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